カードローン

カードローン 審査ゆるいtz(審査を通りやすくするコツとは)

カードローンを利用する際に気になるのが審査です。

「審査が早いカードローンはどこかな」
「審査がゆるいカードローンはどこだろう」
「審査が通るコツってあるのかな」
「他からも借りているが審査は通るのだろうか」
「アルバイトだと審査が通るか不安だ」

 

上記のような、審査に関する疑問や不安について解説していきます。

 

実は消費者金融の審査を落ちると「審査に落ちた」という情報が6か月間「信用情報」に登録されてしまいます。

 

ですから、とりあえず適当に申し込むのではなく、審査に関しての知識をある程度持ってからきちんと申し込むようにしましょう。

 

審査が早いカードローンは消費者金融系カードローン

実はカードローンには2種類あります。審査が早いのは「消費者金融系カードローン」でどこもおよそ30分程度で審査が終わります。

 

・SMBCモビット
・アコム
・プロミス
・レイクアルサ

 

上記のような大手消費者金融はどこもwebサイト上に、数秒で結果が出る簡易審査のページがあり、モビット以外は匿名で試すことも出来ます。

 

次に最低でも審査に一日以上必要なのが「メガバンク系カードローン」です。

・みずほ銀行カードローン
・三菱URJ銀行カードローン
・三井住友銀行カードローン

 

これらのカードローンは銀行法で規制されているため、即日融資自体が不可となっています。

 

カードローン各社の特徴とは

審査が早い事と審査がゆるいことがイコールとは限りませんが、審査結果が出るまで長く待たされない方が嬉しいことは間違いありません。

 

では、審査が30分程度の消費者金融系カードローン大手の特徴を簡単にまとめてみます。

SMBCモビット

モビットの特徴は、「web完結申込なら勤め先への在籍確認の電話なし」です。

 

これは大手消費者金融ではモビットのみとなります。

お金を借りることは秘密にしたいのが普通でしょうから、サラリーマンの方はモビットを選ぶ方が多いと思います。

もちろん、在籍確認で会社名を語る消費者金融はありませんが、電話確認が嬉しい人が居ないのは間違いないですからね。

 

「会社に電話されたくない人」が選ぶカードローンです。

 

モビットのweb申込には条件等がありますから、以下から自分が該当するか確認してください。

▶モビット web完結 申込tz(10秒で分かる審査結果)

 

▶モビットのWEB完結申込みページ

 

レイクアルサ

レイクアルサの特徴は、初めての利用で無利息期間が60日と最も長いことがあげられます。

 

その他のカードローンの無利息期間は以下の通りです。
アコム  30日
プロミス 30日
モビット  0日

 

もちろん初回しか使えませんが、近いうちに一括返済のめどが立っている方などは、レイクアルサを使えば、実質利息なしで利用可能でしょう。

 

▶レイクアルサのWEB完結申込みページ

 

プロミス

プロミスの特徴は、最大金利が17.8%と他社に比べ低いことです。

 

今回ご紹介のその他3社はすべて、18%となっています。

利用実績に応じて金利は下がっていきますが、初回はほとんどのケースで最大金利が適用されるので、プロミスが金利的にお得になります。

 

モビットのweb完結は社保未加入のパート・アルバイトの方は申し込めませんが、プロミスは可能です。

 

プロミスの詳細は以下をご覧ください。

▶プロミス web完結申込tz(ネットで最短30分審査回答)

 

▶プロミスのWEB完結申込みページ

 

アコム

「初めてのアコム」で有名な消費者金融の最大手です。バランスはとれていますが、これといった特徴が無いのが特徴です。

違いとして、上記3社がカードレスを選べるのに対して、アコムはカードを必ず発行しないとお金が借りられません。

家族に秘密にするため、カード自体を発行したくない方には向きませんが、そうでないならパート・アルバイトもweb完結対応ですし、無人契約機も多いので便利です。

 

アコムの詳細は以下をご覧ください

▶アコム web完結即日tz(ネットで申込)

 

▶アコムのWEB完結申込みページ

 

審査がゆるいカードローンってあるの?

上記でご紹介したカードローンの中で、「審査が一番ゆるいのはどこですか?」などと聞かれることがあります。

 

ネット検索するとまことしやかに、「ここは審査がゆるい」などと書いてあるサイトがあったりしますが、結論から言うとそんな会社はありません。

 

現在では総量規制含め「貸金業法」で、貸せる条件が細かく決まっています。

 

そして各社の審査は、「信用情報」と申し込みの情報を加算したスコアリング方式で行われます。

 

このため、どこの会社で審査を受けても、基本的には結果は同じとなります。

 

ただし、審査がゆるいカードローン会社はありませんが、「審査をゆるくする方法」は存在します。

どのカードローンを利用する際にも共通で使えるコツですから、そのあたりに触れていきましょう。

 

カードローンの審査をゆるくするコツとは

ここからは、カードローンの審査を通りやすくするためのコツを解説していきます。

 

・申込時の希望額を出来るだけ低くする
・他社借り入れを一時的にでも下げておく
・同時に複数の会社に申し込みをしない
・審査に落ちたら半年間は申し込まない
・借り入れ目的に注意する
・申し込みの入力で誤字やミスをしない
・虚偽の申告をしない

 

最低限上記の内容を実践すれば、審査の通過率は大きく変わります。難しいことはないので、一読してください。

 

申込時の希望額を出来るだけ低くする

総量規制により年収の三分の一以上は借り入れ出来ないのですが、それ以下ならギリギリでも良いという訳ではありません。

基本的に希望額は抑えておいた方が審査は通りやすくなります。

 

 

初めての利用であれば、各社ともに50万以下は収入証明の必要もありませんし、そのあたりを目安にすると良いでしょう。

実際には、希望金額より大きい借り入れ枠をもらえることが多いです。

まずは、審査を通過することを優先することが大切です。

 

他社借り入れを一時的にでも下げておく

他社からの借り入れが多いと当然ですが審査が通りにくくなります。

ですから、申し込みの際には出来る限り他社借入額を下げておきましょう。

逆に言えば、給料日後などで「瞬間的にでも」返済して借入額を下げたタイミングで、新規申し込みをすると審査に通りやすくなります。

 

同時に複数の会社に申し込みをしない

カードローンの申込み情報は即座に「信用情報」に登録されています。審査に落ちた時の保険として、他社も同時に審査してしまう方いますが、これは絶対にやめてください。

いわゆる「審査申込ブラック」扱いされて、すべての審査に落ちてしまいます。

 

審査に落ちたら半年間は申し込まない

もし、審査に落ちてしまったら、すぐに再度申し込みをしても基本的には審査に通りません。

「審査に落ちた」という情報が信用情報に6か月間保存されるからです。

再度申し込む場合も半年以上空けてから申し込みましょう。

 

ちなみに、実際に落ちたカードローンは半年過ぎても履歴が消えないので、再度申し込む場合は、違うカードローンを選んだ方が無難です。

 

借り入れ目的に注意する

基本的にカードローンのお金を何に使っても自由なのですが、審査を通りやすくするという意味では良くない借り入れ目的があります。

 

ギャンブル
投資
他社の借金返済
生活費

 

上記のような目的は避けたほうが無難です。生活費は悪くなさそうですが、これも慢性的にお金が足りていないイメージを持たれてしまいます。

 

おすすめとしては、急な出費で一時的な費用が必要なのだと思わせる目的です。レジャーや冠婚葬祭などが良いでしょう。

 

申し込みの入力で誤字やミスをしない

特にweb完結などは画面入力なので、誤変換などで誤字になる可能性が高くなります。あまりに誤字が多いと、審査が通らないケースもあるのでしっかりと確認してください。

 

虚偽の申告をしない

「アルバイトだと審査に通りにくいのでは?」
「年収をもう少し高く書いた方がいいだろう」

 

この様な考えで嘘の記載をする人が一定数居ますが、絶対にやめましょう。

勤務先、職務内容、勤続年数、などと比較して入力内容がおかしい場合、逆に審査が通らなくなります。

 

最悪、詐欺罪に問われますから本当のことを書きましょう。

 

カードローン 審査ゆるいtz まとめ

カードローンの審査について解説しました。 基本的な知識はご理解いただけたと思います。

それでもなお「審査がゆるいところもあるって聞いたけどな」と感じる方がいると思います。

 

実は、審査がゆるい会社は実在します。

 

ただし、それはカードローンの審査の話ではなく、「賃貸物件の保証会社の審査」の話です。

 

こちらの審査に関しては、貸金業法は関係ありませんから、各社自由に審査基準を設けています。

 

そのため、審査に落ちたら不動産会社がもっと審査がゆるい保証会社を紹介してくれるのです。

 

この審査と、カードローンの審査を同じように考えてしまいがちなため、「審査の緩いカードローンもあるはずだ」と誤解してしまうのだと思います。

 

カードローンの場合、審査がゆるい会社はありませんから、上記審査を通りやすくするコツを参考にして、ご自身の目的にあったカードローンを選べば良いと思います。

 

参考記事(▶カードローン 審査ゆるいのはどこ?tz